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晴佐久昌英「人は、ことばで生きている」

人は、ことばで生きている。

ことばで世界を知り、ことばで自分をつくり、
ことばで他者とつながって生きている。

だから、本当に生きるためには、本当のことばが必要だし、
美しく生きるためには、美しいことばが必要だ。
うそのことばは自分を壊し、汚いことばは世界を汚す。

わたしがわたしを生き、あなたと生きていくために、
本当に美しい生きたことばが必要だ。

人は、ことばで生きている。
だから、人はことばで救われる。

晴佐久昌英・著「生きるためのひとこと」より引用

息子が病気になって、たくさんの方に出会いました。そして、たくさんのやさしさと言葉に支えられ、ひとつひとつ乗り越えてきました。

ことばで誰かを救うことができるのならば、私は書き続けようと思います。私が今まで経験してきたことを、そして感じたことを。誰かの心に届くような「本当のことば」を。

本の紹介

ふだん、何気なく使っていることば、「はい」「行ってきます」「ごめんなさい」「どうぞ」など、そのひとことに込められた奇跡の力…。著者初の書き下ろし。 (Amazonより引用)
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作成:2010-10-7 16:10:21    更新:2010-10-7 16:10:21
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