ターミナル期の子どもたちのために

ホスピタリティ・ゲストハウスとは

ホスピタリティ・ゲストハウス(特定非営利活動法人 難病児の夢と親子のハートフル・ホリデー IN TOKYO)は、生命の危機のある病気を直視しなければならない小児難病児(ターミナルまたはそれに移行する可能性がある子どもたち)の夢をかなえ、ご家族が楽しい思い出を作れるように支援する団体です。

助成・支援内容

難病児のお住まいの自宅所在地から東京往復の旅費交通費や施設滞在時の費用(6泊7日)等すべての費用(食費、施設見学費など)を助成し、東京近郊のアミューズメント施設等で楽しいご家族の時間を持っていただく支援をいたします。ご本人とご両親はもとより、ご兄弟、祖父母の受け入れもいたします。また、看護師さんの同行も可能です。

対象者・条件

  1. 東京の施設まで旅行に耐えられること。
  2. 「生命に危機のある病気と闘わなければならない難病児」とは、必ずしもターミナルステージに限るということではなく、少しバーを低くご理解をいただきたいと考えております。(お医者さまからターミナルステージとの診断まえでも、過去のデーターで、ターミナルステージに移行する危険があると考えられるような事例)。
  3. 旅行に耐えられれば、看護師さんの同行もお受けいたします。(看護師さんの医療介助で旅行が可能であればお受け致します)。看護師費用は当方で負担させていただきます。

上記条件を満たしていれば、原則全ての方を受け入れていただけるそうです。

詳しくはホスピタリティ・ゲストハウスのホームページをご覧ください。
http://guesthouse.or.jp/tothefamilies/