特定非営利活動(NPO)法人への助成

郵便事業株式会社の年賀寄付金による社会貢献事業助成

皆様は年賀はがきを出される際に寄附金付き年賀はがきをお使いいただいているでしょうか。通常の年賀はがきは50円ですが、寄附金付きは絵入りでもあるために55円になっています。絵の印刷費用2円と寄附金3円がプラスされています。この3円の寄附金が積もり積もって年に約7億円になります。

日本郵政公社はこの寄附金をお預かりした上で、法律に基づき社会貢献を行う団体様に配分をし、助成を行います。 寄附金付き年賀はがきのことはご存知でも、その寄附金の配分による助成のことはあまり世の中に知られていないようです。是非、この助成金を活用して皆様の活動を充実させていただきたく思います。

ただいま平成24年度の年賀寄附金(東日本大震災特別枠含む)およびカーボンオフセット寄附金配分の助成申請の公募につき広報を行っています。

申請受付期間は10月1日〜11月30日です。

今回は従来の年賀はがきの寄附金3円を5円とし、この増額分2円を東日本大震災救援復興の特別枠に割り当てています。

採択の割合は申請に対して例年1/4程度です。継続して申請いただくことが採択の可能性を高めます。採択にならなかった場合も継続して申請されることをお勧めしています。 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/08/241011130.html

助成金の原資は寄附金付年賀はがき・切手、カーボンオフセットはがきです。助成金の原資を充実するためにも是非とも皆様の寄附金付年賀はがき・切手、カーボンオフセットはがきのご購入・ご活用をお願いします。予約もできますので、是非お早めにご準備ください。

以下に助成申請公募の概要を記載します。

申請受付期間
全申請とも 10月1日(土)〜11月30日(水)消印有効
申請要領・申請書類・Q&A
全申請とも http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/08/241011130.html
意見書
全申請とも申請に当り大臣あるいは都道府県知事の意見書必要

年賀寄附金助成

助成金額
活動・一般、施設改修、機器購入、車両購入プログラムにつき1件 〜500万円
活動・チャレンジプログラム(4年間継続可)につき1件 〜50万円
申請できる団体
公益社団・財団法人、特例社団・財団法人、社会福祉法人、更生保護法人、NPO法人

東日本大震災特別枠(年賀寄附金助成のうち)

助成金額
1件 〜500万円 活動経費、施設改修、機器購入、車両購入等のための助成
申請できる団体
営利を目的としない法人で東日本大震災の発生による被災者の救助又は予防(復興)を行う事業を行う団体

カーボンオフセット寄附金助成

助成金額
カーボンオフセット事業助成プログラム 上限金額設定無し
地球温暖化防止活動事業助成プログラム 1件 〜50万円
申請できる団体
公益社団・財団法人、特例社団・財団法人、NPO法人で地球環境の保全を図る事業を行う団体