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高額療養費制度(支給・融資・立替)

高額医療費支給制度

高額療養費は、一人で同じ月に同じ病院などに支払った医療費の自己負担額が一定額以上の場合、支払った額からその一定額を差し引いた額が支給されます。その一定額は所得の状況により変わりますので、それぞれの窓口で申請する際にお尋ねください。なお、一年間に高額療養費が4回以上支給される場合や市町村民税が非課税などの場合は負担がさらに軽減されます。

室料差額などの保険給付対象外の費用は、高額療養費の支給対象になりません。

移植のために患者がHLA検査をする場合は保健適用となりますが、家族にドナー適合者がいるかどうかのHLA検査は保険給付対象外となります。(ただし、家族のHLA検査を保険適用として病院が扱えば、この制度が利用できる・・・と聞いたことがあります。このカッコ内の情報はハッキリしたものではないので、不明な点は病院窓口へお問い合わせください)

お問合せ先 : 社会保険事務所

高額医療費融資制度

高額療養費は、病院などからの診療報酬請求明細書で確認してから支給決定されるため、その支給額受領は受診してから約3ヵ月後となります。このため高額療養費の8割相当額を無利子で融資する制度です。

お問合せ先 : 社会保険協会(健康保険組合)

※国民健康保険についても、市町村で実施しているところがありますので、それぞれの市町村にお尋ねください。

高額医療費の立替

高額療養費の支払いが困難な方に代わって、市がその費用を受診医療機関に立替払いをします。対象になるのは、国民健康保険料を完納している被保険者、または社会保険の被扶養者。前年の所得税非課税者で、高額療養費を支払うことにより、その世帯の生活を維持することが困難な方。その市町村に6ヶ月以上居住している方。立替額は医療保険各法の規定による高額療養費給付金相当額。

お問合せ先 : 各市区町村の役所

作成:2009-6-7 13:57:24    更新:2009-6-7 13:57:24
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