病気の子どもの「きょうだい」へ贈る本

病気の子どものきょうだいの支援活動をしている
「しぶたね」さんが、冊子を発行されました。

きょうだいさんのための本 たいせつなあなたへ
A5サイズ 24ページ 1冊300円〜(送料込)
ビーズマスコットつぶたねセットや、無料ダウンロードも。
詳細は「しぶたねのたね」
2011-9-24 きょうだいさんのための本

子どもが病気になると、看病や通院などその子どもにかかりきりになることもしばしば。一番甘えたい時期の「きょうだい」は、自分の気持ちをぐっと我慢して待っていたり、問題を起こして親の気をひこうとしたり、様々な反応を見せます。彼らが、自分自身と向き合うため、そして病気のきょうだいとうまくつきあっていけるように、どうしたらいいのでしょうか。その答えはこの冊子の中にあります。

「愛していることを伝える」

簡単なこと?いやいや、簡単に伝えてしまえば、子どもはすぐに見抜きます。不安や悩みは、心の引き出しに片付けてしまいましょう。目の前にいる子どものことだけ考えて、短時間でもいいから濃いコミュニケーションがとれるといいですね。

自分を理解してくれる人の存在は心の支えとなります。子どもにとって、最強の支えが親なのだと思います。子どもたちが大人への道を歩むとき、手をつないで道案内をする必要はありません。子どもが立ち止まった時に支えてやり、自分の選んだ道を信じて進めるように後姿を見守るのが、親の役目だと思います。

えらそうなことを書いている私ですが、長男が幼いころは育児書を片手に道案内していました・・・。長男が成長するにつれ、何が大切なのかを子どもから学びました。いまは、甘えてほしくても甘えてくれない年齢になってしまった長男(中学1年)の後ろ姿を、寂しく見守っています。

つぶたね

作成:2011-9-27 17:07:19    更新:2011-10-6 16:02:35
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必ず主治医・担当医にご相談ください。

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