輝く子どもたち 小児白血病 完治の記録

小児がんの子どもたちの絵画展

絵画展について

『小児がんの子どもたちの絵画展』は、財団法人がんの子供を守る会とアフラックが、2000年より開催しています。がんの子供を守る会の会員であれば出品することができ、作品は絵画展終了後に返却していただけます。

2007年 「大好きなりんちゃん」

大好きなりんちゃん

絵を描いた年令  5才

保育所に通い始めて最初に仲良くなったお友達です。初めての集団生活で戸惑う息子の身のまわりの世話をしてくれるしっかり者の女の子。小さなお母さんのようです。「この絵は、りんちゃんがぼくをじーっと見つめているところ。りんちゃん大好き!!」

2006年 「家族」

絵を描いた年令 4歳6ヶ月

みんなでごはんを食べています。座っているのがお母さんとボク。お兄ちゃんはおもちゃで遊んでいるよ。これからごはんを食べるようにしているよ。お父さんは寝てる。(夜遅くまで仕事をしているため、家族そろって食事ができるのは週1回程度)。一緒にごはんを食べたいな。お母さんが作ってくれたごはんはとってもおいしいんだよ。

7ヶ月間の入院生活を送りました。その間、母親は泊まり込みで24時間付き添い、長男(兄)は母親の実家に預け、父親は一人暮らし・・・家族がバラバラになって生活をしていました。退院して1年が過ぎ、大好きな食事の時間を描きました。

作成:2007-6-18 23:45:33    更新:2007-6-18 23:45:33
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