食欲・味覚・気分(プレドニン・ロイケリン)

プレドニンの副作用

食欲亢進

ロイナーゼで蕁麻疹が出てしまうため、かゆみ止めのプレドニンは大切な薬。苦い粉末状の(錠剤は飲めなかったので粉末にしてもらいました。外来治療後半から錠剤に。粉末のほうが飲みにくかったかも・・・)。この薬を1日3回、2週間飲み続けます。

普段からよく食べるかずきの食欲がさら増すのですぐにポッチャリ体型に。たくさん食べても2時間後には「あ〜、まだごはんじゃないのぉ〜? いつになったらご飯食べさせてくれるの?」。空にかかる虹を見つけても「あれは、いちご色と抹茶色とにんじん色・・・」頭の中は食べ物のことでいっぱい。

ポッコリお腹、プチプチほっぺも治療が終わったらスッキリ!しました。あのはちきれそうなほどのプリプリすべすべたまご肌のほっぺが懐かしい。。。期間限定だったとは!もっとすりすりしておけばよかったな〜。

味覚障害

塩からいものが大好き。普段はあまり食べないような梅干やねぎ(生)、紅生姜もパクパク食べていました。

興奮する

プレドニンを飲んでいる期間はイライラしする時が多かった。すぐに興奮してしまい、些細なことでも大きな声で怒り出し、頑固な性格も加わって大変。朝早くに目覚めることが多く、「おなかがすいた!」・・・朝から食欲旺盛。

ロイケリンの副作用

ロイケリンを飲んでいる期間は、朝起きるのがつらそうで食欲もなく、だら〜んとした感じ。あっさりしたものが好きで、果物や野菜サラダを喜んで食べることが多かった。吐いたり食べなかったりすることはなかった。