輝く子どもたち 小児白血病 完治の記録

爪がはがれた

爪の異常に気づく

2006年8月20日

外来治療になって1年4ヶ月ほどが過ぎた頃、左手人差し指の爪の異常に気づく。

爪の根元に見られる半月のかたちをした白い部分が二重になっているような感じ。上になっている爪の白い部分がなくなり、新しい爪(下になっているほう)が見えていた。その白い半月部分から爪の中央部分まで、白っぽく変色していた。痛みはない。

爪がはがれた

新しい爪と古い爪

8月24日

古い爪と新しい爪が二重になっている。白い半月部分から爪の中央部分まで、白っぽく変色していたところがはがれそうなくらいだったが、まだ取れる気配なし。二重になっている部分がひっかかって痛いため、防水加工がしてあるテープを巻く

爪がはがれた

爪がはがれた

9月5日

防水テープが取れた状態で庭で遊んでいたら、知らない間に爪がはがれていた。痛みや出血なし。

爪がはがれた

以前「抗がん剤の影響で爪がはがれた」という話を聞いていたので、かずきの爪を見たときは大騒ぎすることもなく対処できました。爪が生え変わる痛みはなかったようですが、二重になっている部分が何かにひっかかったときに痛むらしく、防水テープを巻いていました。はがれたのは指1本だけで、あとは大丈夫でした。足の爪がはがれた子もいました。

作成:2007-9-16 23:03:57    更新:2007-9-16 23:03:57
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