骨髄検査結果(マルク・骨髄穿刺)診断後〜治療終了時

2004年・診断後 〜 2006年・治療終了時

実施日 実施時期 付加コメント
2004 09-02 診断後2日目 N/C大、小の中型か主体・大型もみられ、核にくびれあり。核小体は目立たない。
09-21 導入療法 2クール目 有核細胞数が少なかったため、芽球の測定できない。
10-08 導入療法 終了後 芽球は大型で顆粒(-)、原形質塩基性。赤芽球系に異型性が目立ちます。
11-30 聖域療法 初日 中型N/C大=4.4%、大型で細胞の辺縁不整=4.0%
12-14 再導入療法 初日 中〜大型でN/C大。Myeloid系は大型で、中毒性顆粒をもつ細胞が目立ちます。
2005 01-24 再強化療法 初日 小〜中型でN/C大。リンパ球は小型でN/C大。核網がやや繊細な印象です。
03-09 維持療法 最初  
2006 09-20 維持療法 最後 中型でN/C大。

検査項目別

骨髄検査結果

作成:2007-2-10 22:51:12    更新:2007-2-10 22:51:12
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また、闘病記の治療内容や検査結果等は個人により差がありますので、
必ず主治医・担当医にご相談ください。

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