注射いやだー!

昨日は外来で、採血と水疱瘡の予防接種もしました。

主治医と看護師さんは、次男に頑張る気持ちになるよう話してくださいましたが、拒否。「注射いやだー!」処置直前で騒いで重たい体で抵抗します。

どうした!?治療と違ってつらい副作用もないし針も細いのに・・・近くの個人病院でインフルエンザの予防接種したときは静かでじっとしていたのに、白血病治療が終わったとたんに採血さえ嫌がるように。

自分の子どものプレパレーションは難しい・・・感情が入ってしまうからな。。。いろんなことが重なって憂鬱だったので、今回は手抜きだったかも。反省。。。

発熱 ⇒ 白血病発症 ⇒ 再発!?

次男が熱を出した。

おとついは、長男が微熱で欠席、昨日は次男が熱を出して早退。

朝10時に38.3℃あったのが、正午には39.8℃になったため座薬を入れるが、15時には40.1℃まで上がった。久々の高熱にドキッとする。座薬を使っても熱が下がらない・・・発病時と同じことがひとつでもあると、「再発」の文字がハンマーのようになり、私はそのハンマーで頭を殴られたようになる。

主治医に電話をすると、「発熱だけであれば、近くの病院でOK」とのこと。
夕方になって病院へ。
診察の結果は「おなかの風邪でしょう」

・・・と先生は詳しく説明してくださったのだが、「お腹が痛い」と言うと、またもやハンマーが現れ殴られる。ダメだ・・・殴られっぱなしではダメだ・・・。

翌朝は元気になってひと安心。しかし、37℃台の熱と腹痛(すこし)が続いた。元気もあるし、下痢もしていない。食事も少しはとっているし・・・


夜になってようやく平熱になり「明日は保育所に行く!」と、張り切っている。

お母さんを入れ替える

昨日は朝から息子2人を車に乗せ、妹の家へと向かいました。昼ごろ到着すると、すでにお腹いっぱいでごきげんの5ヶ月になる甥っ子が、ニヤ〜ッとたまらなくかわいい笑顔で迎えてくれました。

私が昼食の準備をする間、妹はうちの長男と次男を連れて近くの公園へと出かけました。

息子たちが小さかった頃はおんぶをして家事をしていたけれど、妹の家はオール電化。白血病のリスクを少しでも減らすため、キッチンから離れたところに甥っ子を寝かせて調理開始。

すると「うぇ〜い!うぇ〜い!」と呼ぶ声が。顔を出すとニヤ〜ッと笑って喜んでいる。ごめんよ、いまは調理中で遊んでられないのよ・・・お気に入りのおもちゃを持たせてまたキッチンへ。

何度か同じようなことを繰り返しながら出来上がった昼ごはん。静かだ。いつもだったら「え〜っ、昼はラーメンがいい、うどんがいい」とうるさい息子たちがいない。テーブルが広く感じます。

甥っ子が寝返りの練習をしているのむ見ながら、昔を思い出しました。長男のときは育児を楽しむ余裕がなくて、毎日、育児書を開いて眉間にシワよせてたな・・・。

「ただいま〜♪」
息子たちが帰ってきました。

普段、赤ちゃんとふたりっきりの静かな生活をしている妹の食卓がとても賑やかに。
「あと何年かすると、こんな感じになるのよ。子どもはじっとして食べないし、食べ残すし、のんびり食事なんてできないわよ〜」
想像しながら喜ぶ妹。

午後から、妹はまたふたりを連れて公園へ。そして私は、また甥っ子と静かな時間を過ごすことに。おんぶをして洗い物をしていると、すぐに夢の中へ・・・。

完全に寝たことを確認して布団に下ろすとパッチリ目を覚まして泣き出してしまった!添い寝をして寝たフリをしてみるが効果なし(うちの子はこれでだまされて寝てくれたんだけど)。

仕方なく抱っこすると急にご機嫌になり、窓の外を眺めていると追いかけっこをしながら帰ってくる妹と長男、疲れたと言わんばかりの足取りで帰ってくる次男が見えます。

少しの間、母親の立場を変わってみて、子育ての楽しさがわかりました。たまには、こういうのもいいかも。

当サイトは本やインターネットから集めた情報をもとに、素人が作成しています。
また、闘病記の治療内容や検査結果等は個人により差がありますので、
必ず主治医・担当医にご相談ください。

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