輝く子どもたち 小児白血病 完治の記録

カメラを持って、次男と夜の公園へ

昨日は夕食を早めに済ませ、次男と一緒にカメラを持ってイルミネーションの撮影に出かけた。写真に興味のある次男と違い、長男は無関心。目的地に食べるものがあって、それを買ってやらないとついてこない中学生男子である。

さて、次男と仲良く夜の公園で撮影開始。何をどうとっていいのかわからず苦労する私の横で、次男は夜景モードになったコンパクトカメラで撮り始めていた。

「お母さん、土に刺さってる木の棒とかにカメラを置いて撮るとうまく撮れるよ」
次男が撮った写真を再生してみると、光の輝きをとらえていた。

小学4年生にアドバイスをもらい、私も撮ってみた。

「うわぁ〜、きれいだね。さすが一眼レフ!」と、次男。
「さすがお母さん!」とは言わない。

次は噴水を撮るため移動。

この日、自分が撮った写真の中で、次男が一番気に入った写真。
(トリミング・色調整済)

私が撮るとこうなる。
各務原市民公園

「やっぱり一眼レフはいいよね〜」母親の技術を認めない次男である。

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