10/1 「第16回 中部小児がんトータルケア研究会」 岐阜県で開催

明後日、岐阜県で開催される「中部小児がんトータルケア研究会」の詳細がわかりましたので、そのお知らせです。

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7/29朝日新聞に次男の絵が載りました

今朝の朝日新聞朝刊に、次男の絵を載せていただきました。
嬉しいヽ(=´▽`=)ノ

朝日新聞 ぼくのコクワガタ がんを知ろう がん新時代:74

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より子さん "「生きることの意味」伝えたい"

12月9日(全国放送は12日)に放送されたテレビ番組、NHK特報首都圏「生きる 〜いのちのうた より子〜」を観た。

現在27歳のシンガーソングライター より子さんは、2歳で小児がんを発症し、右卵巣を全切除している。そして22歳の時、残ったもう一方の卵巣に腫瘍が見つかった。

「(基本的に卵巣を)全部摘出します。子どもももう産めません」
主治医から説明があったとき、「じゃあ、とっちゃってください」と答えたという。軽く返したように聞こえるこの言葉の裏には、彼女の計り知れない苦しみや悲しみがあったと思う。「昔から覚悟はしていたから」涙をぐっとこらえながら話す姿が心に残った。幸い卵巣は半分残すことができ、2006年6月に活動を再開。小児がんだったことを公表して、チャリティー活動へも積極的に参加するようになる。

作品の背景について、彼女は次のように語った。
「学校へ行ったり友達と接したりする中で、けんかや人間関係でなんだかんだありますよね。それが今の私のエネルギーとか、引き出しになっていることがすっごいいっぱいあって、全部が音楽に貯まっていく。何もかもが全部音楽に貯まっていく。
つらい苦しいという体験で、なんというか・・・私にとっては、決して嫌な思い出・記憶にならない体験なんです。自分がまだ進化したり成長したり、いろんなことに気づけるきっかけをくれてるんだと思うんです。
痛みとかが優しさを教えてくれてくれたりするし、強さが弱さを教えてくれる。全部、真逆なんですよね。何が悲しいかわかっているから、何が幸せかがわかる。そういうことをいつも教えられているのかなと思うんですよ」

彼女は、「あなたはこれからこういういろいろな試練があるけれど、お母さんは誰にしますか?」と問われても、同じ人を母親に選ぶと話した。「それはこのお母さんだったら、どんなことがあっても乗り越えられるし、私も進んで行けるから」迷いのない言葉が返ってきた。
彼女が病気になったことは自分のせいだと責めていた母親に、「あなたを選んで生まれてきた。一緒に闘ってくれたお母さん、ありがとう」やさしいメッセージを贈った。「母親」はもともと強いのではなく、子どものために強くなれるのだ。心が折れてしまっても、子どもの笑顔ややさしさがじんわりと心に染み入り、母親をより強させる。

「苦しみを喜びに変えて 生きる勇気を届けたい」そんな彼女の想いが、小児がん経験者や親たちの心に響いている。今後の活躍にも期待し、彼女を見守り続けたい。

グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜 反町隆史さん主演の連続ドラマ・白血病の子ども

takayo☆さんのブログで、4月火曜22時からの反町隆史さん主演ドラマ「グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜 」が放送されることを知った。タイトルからして、結末が想像できるのが悲しい。

もし、自分の子供が白血病になったら、あなたは何ができますか?

 常に仕事優先、家庭を省みない一人の男・澤本大地(反町隆史)が、突然、妻・澤本華織(井川遥)に家を出ていかれてしまったところから、物語は始まる。息子と向き合わなくてはいけなくなった事で初めて気づき始めた、息子から自分に向けられた無償の愛。

 そして、突きつけられた現実、家事・育児…。ひとつひとつ、自ら積み上げてきたプライドを投げ打ってまでも、守りたいと思える存在を見つけた矢先、息子が白血病であるということが発覚する…。

 最愛の子供と一緒に過ごせる時間に限りがあると知ってしまった時、大地には何ができるだろうか?

 不器用に葛藤しながらも、一人前の父親になっていく姿を見て、時には人を悲しませ、時には胸を打たせ、時には涙させていく。そして、この父子に関わる周りも、自分たちの悩み、葛藤、トラウマといったものに向き合い、彼らの人生に向き合っていく。

「父親というものは、どう生きて、子供に何を伝えて死ぬべきか」

連続ドラマ『グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜』は、ある一組の父と息子、そしてそれに関わる人々の物語を通して、その答えを見つけて行く。

フジテレビHPより引用

私たちの苦悩や葛藤がどこまで表現されているのだろうか。

チャイケモ「夢の病院」着工に向けて始動

チャイルド・ケモ・ハウスから便りが届いた。小児がん専門施設の着工に向けて動き出したという知らせであった。「夢の病院」が現実になる日がくるのである。今年の12月に着工、平成25年春オープンを目指す。場所は兵庫県神戸市のポートアイランド。

チャイルド・ケモ・ハウス「夢の病院」キックオフシンポジウム

開催日時 2011年3月27日(日) 14:00〜16:00
開催場所 臨床研究情報センター(兵庫県神戸市中央区港島南町1-5-4
参加費 無料
申込み チャイルド・ケモ・ハウス事務局

プログラム
第1部 キックオフシンポジウム
 「夢の病院」進捗のご報告・挨拶 楠木重範 先生
 「夢の病院」とは? 米田光宏 先生
 「夢の病院」プラン発表 手塚貴晴さん
  応援メッセージの紹介
第2部 パネルディスカッション
 「夢の病院」への応援と提案〜関西小児がん治療の均てん化と集約化を中心に〜
  堀部敬三 先生/河敬世 先生/三木孝氏さん/楠木重範 先生/田村太郎さん

チャイルド・ケモ・ハウス ブログ

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