書籍紹介

子どもに病気の説明をするときに使う、子ども向けの本をご紹介します。
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さよなら、またね

さよなら、またね

TOMOYAARTS  (PHP研究所)  子どもに話す時に   登録日:2011/12/02   閲覧数:4864   

作家の中島未月さんから、新刊の絵本「さよなら、またね」が届いた。言葉のひとつひとつが、しっかりと自分の中へ入ってくるような感じ。柔らかなタッチの絵の中へすーっと引き込まれていく。静かであたたか... ⇒続きを読む

おにいちゃんが病気になったその日から

おにいちゃんが病気になったその日から

黒井 健  (小学館)  子どもに話す時に   登録日:2009/11/26   閲覧数:3969   

夜に布団に入って読み聞かせをしました。かずきは話が理解できないようで眠ってしまいましたが、よしきには共感できる部分が多かったのか(多かったというより、すべてだったかも)、鼻水をすすった... ⇒続きを読む

インフォームド アセント こどもと造血細胞移植

インフォームド アセント こどもと造血細胞移植

  (南山堂)  子どもに話す時に   登録日:2009/11/22   閲覧数:2877   

ドナーになるきょうだいに、造血細胞移植とは何か、ドナーになるとはどういうことなのか説明した絵本です。きょうだいを助けるためとはいえ、いくつもの検査や痛い思いをしなければならない恐怖と不安は大き... ⇒続きを読む

小児白血病―君の病気について知ろう

小児白血病―君の病気について知ろう

  (南山堂)  子どもに話す時に   登録日:2009/11/22   閲覧数:3509   

患児である子ども自身が、白血病治療を自分なりに理解するための絵本。「君と白血病」よりも内容が簡潔にまとめられており、幼児にもわかりやすい内容だと思います。
絵本は「君と白血病」よりも内容は... ⇒続きを読む

チャーリー・ブラウンなぜなんだい?―ともだちがおもい病気になったとき

チャーリー・ブラウンなぜなんだい?―ともだちがおもい病気になったとき

Charles M. Schulz, 細谷 亮太  (岩崎書店)  子どもに話す時に   登録日:2009/11/22   閲覧数:3400   

思わず涙がこぼれました。とてもステキな話です。ジャニスが白血病になったことを知ったライナスが、「どうして、チャーリーブラウン、なぜなんだい?」とチャーリーブラウンに問いかけます。我が子が... ⇒続きを読む

君と白血病―この1日を貴重な1日に

君と白血病―この1日を貴重な1日に

細谷 亮太  (医学書院)  子どもに話す時に   登録日:2009/11/22   閲覧数:3315   

まずは体の中の細胞や器官とその系列、血液の役割のはなしから始まります。各ページにイラストが入っていますので、「細胞」といってもイメージできない子どもたちに、わかりやすいイラストを見ながら話を... ⇒続きを読む


当サイトは本やインターネットから集めた情報をもとに、素人が作成しています。
また、闘病記の治療内容や検査結果等は個人により差がありますので、
必ず主治医・担当医にご相談ください。

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